相続放棄のサポートのご依頼

  

相続放棄手続きにご不安がある方へ

 

 

 

このようなことでお悩みですか?

✅ 添付書類である戸籍収集も含めてお願いしたい 
✅ 相続全員分頼みたいんだけど…
✅ やったことがない手続きなので頼みたい 
✅ 時間もないので急いで対応してほしい

 

 

このようなお悩みは、当事務所が解決いたします!

 

 

 

司法書士にご依頼になった場合の豊富なメリット

✅ 労力や手間がかからないので戸籍取得でイライラする事がありません

✅ 相続開始を知って3ヶ月の期間に間に合わなかったという事態を防ぎます

✅ 休日に法律を勉強する必要がありません

✅ その他必要なアドバイスを聞く事ができます

 

 

 

お客様の声 

※お客様アンケートのうち、掲載許可をいただいたものを一部抜粋して記載しております。写真はイメージです。

50代 男性 登記手続きの代理 評価:
費用も明瞭で安心してお任せできました。
また、関係手続きについてもアドバイスいただき、費用サービスで対応して頂き感謝しております。


50代 男性 登記手続きの代理 評価:
とても迅速に処理していただけたところが良かったです。また、安心の料金提示でした。

60代 女性 登記手続きの代理 評価:
迅速に対応していただき、事務処理後の税務関係(※申告の必要性)までアドバイスをいただいてとても助かりました。

 

外部サイトでの評価

比較ビズ:クチコミの一覧

Google口コミ投稿:オアシス司法書士・行政書士事務所

 

 

相続放棄サポートの業務内容

1.必要な戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍の収集
2.相続人の調査、確定
3.ご依頼の相続人の皆様全員へ個別に押印書類をご案内
4.相続放棄申述書の作成、申立てを代行 
5.照会書などの書き方など具体的なアドバイス
6.相続放棄受理証明書の手配

7.その他、相続放棄に付随する業務  

 

 

☏050-5806-6934

最初から最後まで任せて安心
ご自宅への出張事前見積り実施中
スピード対応!書類作成からまとめてお任せ!

電話で事前相談・お見積はこちらをクリック
横浜市瀬谷区のオアシス司法書士事務所

 

 

 

 

 

 

報酬・費用

報酬  
相続放棄の申立てサポート ※1名毎 4万円~ + 実費 (税込44,000円~) 

 

案件により報酬費用は変動しますので、まずは事前見積りをご依頼ください。

【24時間受付】お問合せフォームはこちら

 

 

 

 

 

当事務所の特徴

ご依頼になるとわかる
安心のスピード感!

関東圏に出張事前見積り
驚きのフットワーク!

お問合せフォームから
24時間受付可能!

明瞭で適切な
納得のコスト感!

効率的でらくらく
スムーズな手続き進行!

身近な専門家として
親切かつ誠実なご対応!

 

 

 

 

ご依頼の流れ 

step
1
まずはお問い合わせ

step
2
ご自宅などで見積り後、ご納得いただいてからのご依頼

step
書類収集、作成、署名押印等・費用のお振込み

step
4
登記申請、各種手続き

※手続き内容により一部変更があります。

 

 

 

 

 

相続放棄について

多額の借金を相続する事がすでにお分かりになっているのであれば、相続放棄を申し立てするメリットがあります。

相続放棄とは、家庭裁判所に相続を知ってから3か月以内に申し立てを行うことで、申立人については相続人に初めからならなかったものとすることができる制度のことです。  

 

 

相続では、原則として亡くなった方が持っていたプラスの財産を相続するのにくわえ、借金などのマイナスの財産についても、その法律で決められた割合にで引き継ぐこととなっています。

プラスの財産を上回る借金などのマイナスの財産が多ければ、損をしてしまうということです。

そのような場合に家庭裁判所に相続放棄の申し立て行うことで、相続人となること自体を回避することができるのです。 

 

 

ただし、相続放棄の申し立ては、熟慮期間と呼ばれる「亡くなったことを知ってから3ヶ月以内」という短い期間に必要書類を収集し、手続きを進めなければなりません。

また、一度相続放棄の申し立てに失敗(不受理)してしまうと、二度とやり直しができない厳格な手続きでもあります。  

 

 

これはつまり、気持ちの整理もついていないような期間内に法律的な手続きを粛々と進めなければならないという事を意味しています。

そこで当事務所では、裁判所提出書類作成業務という司法書士の通常業務の一環として、相続放棄のための書類収集から相続放棄受理までの一連の流れをまとめてサポートしております。    

 

 

 

 

ここに注意!相続放棄の基本知識

1⃣ 相続放棄できる期間が決まっています

相続放棄できる期間は、相続開始を知った日から3か月以内です。

ただし、期間を過ぎてしまった場合でも別途書類を準備することによって相続放棄が受理される場合もあります。 諦めずにまずはご相談ください。  

 

 

 

2⃣ 家庭裁判所に申立が必要です

相続開始後、「相続する気がないのだからと手続きに協力しません」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、相続放棄には家庭裁判所での手続きが必要です。

相続放棄ができる期間を熟慮期間と呼びますが、その熟慮期間を超えてしまうと上記のページに記載したとおり「単純承認」したことになり、 相続する気がなくても借金もろとも相続してしまうということになります。  

 

 

 

3⃣ 一度相続放棄に失敗すると相続放棄できなくなります

相続放棄の申立は必ず受理される取り扱いになっているわけではありません。

そして、一度家庭裁判所にで申立が却下されてしまった場合、再度相続放棄の申立を行うことはできなくなります。 多額の借金があり債務超過の疑いがあるような場合や、相続開始後3か月という期間が迫っている場合、まず専門家にご相談ください。  

 

 

 

4⃣ 相続放棄の申立は各々の相続人が個別に行うことになります

一定の場合を除いては、相続放棄は各々の相続人から行う必要があります。

また、一部の相続人が相続放棄をした場合に、次順位の相続人へ相続する権利がうつりますので他の親族の方に相続放棄する旨の連絡はしておくべきです。

怠ってしまうと、後々相続後のトラブルになる可能性があります。

安易に相続放棄をすすめてしてしまうのは大変危険です。必ず専門家に一度ご相談のうえで手続きを選択するようにしてください。   

 

 

 

よくある質問

 

遺産分割0%と相続放棄の違い

遺産分割で「財産をなにも相続しない」と協議した場合は、財産の取り決めにすぎないので、借金があれば法律の割合で承継します。

相続放棄をした場合には、そもそも相続人とはならなかったものとみなされるので、なにもかも相続しないことになります。  

こうみると相続放棄は便利な手続きに見えますが、借金が多くあるわけでもないのに、むやみに申立することはおすすめできません。

 

例えば夫が亡くなって母1名・子1名が相続人というケースで考えてみましょう。 母に全財産を承継してもらうためという理由で子が相続放棄をしてしまうと、相続人が母1名・夫の父母両名、亡くなっていればご兄弟が相続人になります。

母に全財産を承継してもらいたいという意思が実現できなくなる可能性があるばかりでなく、相続人間のやりとりも大変なことになってしまいます。

 

 

相続放棄すると賃貸アパートからすぐ退去する必要がありますか

被相続人が賃借人の場合には速やかに退去する必要があります。

住み続ける事により相続を承認したものとみなされてしまうからというのが理由です。

 

ただし、相続放棄した人に遺品の管理義務は残りますし保存行為ともとれるため、退去する準備をするため少しの期間住み続けたからといって単純承認となり相続放棄できないとは言い切れない部分だと思います。

また、どうしても住み続けた場合は賃貸人と新たに賃貸契約をすることができれば、住み続けることも可能でしょう。  

 

 

全員が相続放棄することがわかっている場合

事情にもよりますが、相続放棄をすべきでない場合もあります。 例えば亡くなった方の財産に誰も利用していない空き家が含まれているような場合、 相続放棄した方々には相続放棄をした後も空き家の管理と相続財産管理人を選任した場合の報酬支払の義務が発生します。

 

相続放棄しようとも誰かに不動産の所有権が帰属するまでは、その管理からは逃れられないのですね。

 

このようなケースでは相続放棄せず建物を解体して売却したほうが割に合うという事もあり得ます。    

このように、相続放棄をするとむしろ損をしてしまうという事もあり得ますので、 相続放棄をするかどうかの判断等は必ず一度は専門家にご相談ください。

 

 

 

 

 

まずは一度メール又はお電話ください

ご依頼前に事前相談・見積もりを致します。

※相見積もりをご検討の場合は事前にお知らせください。

 

 

 

 

 

こちらのフォームから24時間予約受付、ご相談が可能です

    お問い合せ区分 ※必須

    メールアドレス ※必須

    電話番号 ※必須

    ご用件(例 名義変更の件)

    スパム防止のためのクイズ

    ↑↑

    クリックで送信!

    ※メール送信が難しい場合は、代表者のアドレスに直接メール問い合わせをお願い致します。Mail:hirozawa@oasis-lawoffice.com
    ※返信メールが迷惑メールフォルダに振り分けされる事がございます。「@oasis-lawoffice.com」のドメイン拒否をあらかじめ解除していただきますようお願い申し上げます。

     

     

     

    知識ページ一覧

    知識ページをご覧になりたい方はこちらから

    相続・遺言の相場感をお伝えします

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士・行政書士の廣澤です。 相続手続きや遺言作成を専門家に頼みたいが、相場がわからないという方は多いのではないでしょうか。そこで、相場はどれくらいか独自に調査しましたので、ご依頼の際の参考になさってください。※インターネット調査   目次1 戸籍収集、遺産分割協議書の作成2 法定相続情報一覧図の取得3 不動産の名義変更(相続)4 預金解約5 遺産承継業務・遺言執行費用6 相続放棄7 公正証書遺言作成8 役員変更登記(退任)9 相続税申告10 知識ページ一覧 & ...

    ReadMore

    古い抵当権、休眠担保権の抹消について

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士の廣澤です。 登記簿に残っている昔から設定されている抵当権などの担保権をいかにして抹消するかというのは、実務では悩ましいところです。 この記事では、個人名義の古い担保権を抹消するために、どのような方法をとることができるかについて解説しています。 目次1 昔の抵当権が残っている1.1 古い抵当権を消す方法1.1.1 (1)担保権者を探しだして協力してもらい、登記申請する1.1.2 (2)供託利用の特例を利用して、単独で登記申請する1.1.3 (3)裁判所で除権決定を得 ...

    ReadMore

    会社設立から事業開始までに必要な手続き

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士の廣澤です。 この記事は、株式会社や合同会社の設立を検討されている方向けの記事です。     目次1 会社の設立、事業開始までの流れ1.1 会社設立登記手続きについて1.2 会社設立にかかる費用の目安1.2.1 株式会社1.2.2 合同会社1.3 会社設立時の必要物1.4 会社設立登記完了後、事業開始1.4.1 届出先1.4.2 従業員を雇用した際の届出先1.4.3 法人口座開設1.4.4 会社の基礎情報に変更がある場合1.5 会社設立のメリット ...

    ReadMore

    遺言書のメリット・デメリット 残しておくべきケースまとめ

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士の廣澤です。 ご存知の方も多いと思いますが、遺言の作成数は増加傾向にあります。 この記事では、とくに遺言書を残しておくべき典型例をご紹介してますので、判断材料としてご参考になさってください。   目次1 遺言書とは?1.1 遺言の作成件数 1.1.1 公正証書遺言1.1.2 自筆証書遺言の検認件数1.2 遺言書のメリット・デメリット1.2.1 デメリット1.2.2 メリット1.2.3 遺言書の記載事項2 遺言書を残しておいたほうがいいケース2.1 1.子供 ...

    ReadMore

    遺言信託とは?メリットとデメリット

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士の廣澤です。 「遺言信託」という言葉を耳にする機会が増えましたね。「遺言信託」とは、公正証書遺言を信託銀行が預かってくれるサービスのことです。 この記事では、この「遺言信託」について専門家の視点から解説していきます。 目次1 遺言信託とは1.1 実際の利用者数1.2 信託銀行が行う事1.3 遺言信託(公正証書遺言書の作成)のメリット・デメリット1.3.1 メリット1.3.2 デメリット1.4 信託銀行に依頼するメリット・デメリット1.4.1 メリット1.4.2 デメ ...

    ReadMore

    不動産の譲渡と贈与税

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士・行政書士の廣澤です。    この記事は、不動産を贈与した場合にも課税される贈与税について備忘録として記載したものです。 贈与税はとくに高額になることが多く、実務においては見逃してはならない気をつかう税金のひとつです。 目次1 贈与税とは1.1 1.暦年課税1.1.1 不動産の贈与の場合 1.1.2 速算表1.1.3 みなし贈与財産の例 1.1.4 非課税財産の例1.2 2.相続時精算課税 1.2.1 基礎控除110万円について1.3 納税方法1.3.1 ...

    ReadMore

    家の名義変更をするには?いくらかかる?

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士の廣澤です。 この記事は、家の名義変更をお考えの方向けの記事です。 目次1 家の名義変更とは?1.1 家の名義変更はどこにする?1.2 家の名義変更が必要なのはどんなとき?1.3 家の名義変更はいつまでにすればいい?1.4 家の名義変更をしない場合はどうなるのか?1.5 固定資産税の名義変更とは違うのか?1.6 家の名義変更には、どれくらいの期間がかかる?1.7 家の名義変更には、いくらかかる?1.8 登録免許税(登記にかかる税金)1.8.1 一般的な名義変更1.8 ...

    ReadMore

    会社登記の義務とその過料について

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士の廣澤です。 株式会社や合同会社には、定期的に登記を行う義務があります。 この記事は、司法書士に「この登記をすると、代表者個人に過料が課されますよ」と注意されて詳しく知っておきたいという方や、裁判所から過料決定が届いた方、また今後、過料を防ぎたい方向けの記事です。 目次1 会社登記の義務とその過料について1.1 なぜ、会社登記や役員選任を怠ったことで過料が課されるのか?1.2 過料とはなにか?1.3 過料の額1.4 どうやって過料を免れるのか?1.4.1 過料決定を ...

    ReadMore

    遺産相続手続きの全体スケジュール オリジナル版

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士の廣澤です。 遺産の相続手続きは法的知識が必要なうえ、不慣れな手続きを大量に処理する必要があるため、ご不安な方も多いのではないでしょうか。 この記事では、相続手続きの全体像を解説しています。   目次1 相続手続きの流れ、全体像1.1 1.役所の届出、光熱費、契約先の名義変更などを行う1.2 2.借金を調査する1.3 3.だいたいの財産総額を確認する1.4 4.相続人か否かの簡易確認1.4.1 亡くなった方に配偶者と子供がいる場合の相続人1.4.2 亡くな ...

    ReadMore

    会社の設立と税金のあれこれ

    司法書士 廣澤真太郎こんにちは。司法書士・行政書士の廣澤です。 税金は司法書士の専門分野ではないので、個人的な備忘録として税金面で見た会社設立の知識をまとめた記事です。ご自由にご覧下さい。     目次1 会社の設立とあれこれ1.1 法人成りと税金についてのメリットとデメリット1.1.1 メリット1.1.2 デメリット1.2 資本金の決め方1.3 事業年度の決め方1.4 在庫などの引継ぎ1.5 現物出資と課税2 登記申請のご相談2.1 知識ページ一覧   会社の設立とあれこれ ...

    ReadMore

     

    HOME

     

     

     

    ☏050-5806-6934

    最初から最後まで任せて安心
    ご自宅への出張事前見積り実施中
    スピード対応!書類作成からまとめてお任せ!

    電話で事前相談・お見積はこちらをクリック
    横浜市瀬谷区のオアシス司法書士事務所

     

    • この記事を書いた人
    • 最新記事
    Avatar photo

    司法書士・行政書士 廣澤真太郎

    【あなたのご自宅で、事前に明瞭な見積りを致します】 「報酬基準がわかりづらい」「事務所訪問の敷居が高い」このような依頼者様の声にお応えし、当事務所では本職自ら出張事前見積もりを実施しております。ぜひ、お気軽に一度ご相談ください。

    Copyright© オアシス司法書士・行政書士事務所 , 2022 All Rights Reserved.