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業務内容
✅ 古い抵当権の抹消
✅ ローン完済が数年前の抵当権抹消
✅ 会社名が変更になった金融機関の抵当権抹消
✅ 会社が合併した金融機関の抵当権抹消
✅ 抵当権抹消書類を紛失している場合の抵当権抹消
✅ その他、抵当権設定仮登記の抹消など
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「自分で登記」せず、司法書士に依頼するメリット
時間と手間が省ける
抵当権抹消登記は、必要書類の収集、登記申請書の作成、法務局への申請など、様々な手続きが必要です。これらを平日の法務局が開いている時間に行う必要があり、仕事をしている方にとっては大きな負担となります。
司法書士に依頼すれば、これらの手続きの全てを代行してもらえます。ご自身で法務局に足を運んだり、書類を作成したりする手間が省け、時間を有効活用できます。
書類の不備やミスのリスクをなくせる
登記手続きは専門的な知識が必要であり、書類の記載ミスや添付書類の漏れがあると、法務局から補正を求められたり、最悪の場合、申請が却下されたりすることもあります。
そうなると、何度も法務局に足を運ぶことになり、余計な時間と労力がかかります。
司法書士は登記の専門家であり、正確な知識と経験に基づいて書類を作成・確認してくれるため、不備なくスムーズに手続きを進めることができます。
複雑なケースにも対応できる
通常の抵当権抹消登記は比較的シンプルですが、以下のような複雑なケースでは、ご自身での対応が難しくなります。
住所変更や氏名変更がある場合:事前に所有権の登記名義人表示変更登記が必要になります。
不動産所有者が亡くなっている場合:相続登記も同時に必要となり、手続きが非常に複雑になります。
金融機関が合併・解散している場合:必要な書類の入手が難しくなることがあります。
司法書士は、これらの複雑なケースにも適切に対応し、スムーズに手続きを進めることができます。
精神的な安心感
登記手続きは普段行うことのない専門的な作業であり、慣れない手続きにご自身で取り組むことは大きなストレスとなる場合があります。
司法書士に依頼することで、専門家に任せているという安心感が得られ、精神的な負担を軽減できます。
迅速な手続きが可能
不動産の売却や新たなローンを組む予定がある場合など、抵当権抹消登記を急ぐ必要があるケースもあります。
司法書士に依頼することで、迅速かつ確実に手続きを完了させることができます。
準備物
・金融機関から受け取った書類一式
・認印
・(住民票の写しの原本) ※登記簿の住所に変更がある場合
ご相談事例
抵当権抹消用書類の紛失
ローン完済時に、銀行から受け取った書類を紛失。再発行が必要である旨をご案内し、事前通知制度を利用して、無事、抵当権抹消手続きを完了しました。
古い抵当権の抹消
昭和・大正・明治に設定された古い抵当権につき、遅延損害金や利息を計算し、法務局に供託後、特例を利用して、それぞれ無事、抵当権抹消登記を完了させました。
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ご相談事例
ご相談事例 相続 相続の手続きについて、何から手を付けて良いかわからないという状況からのご依頼 戸籍収集、遺産分割協議書作成、登記申請と預金解約を代行し、かつ相続人間で話し合うべき内容や ...
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お客様の声アンケート ※アンケート調査の内容を一部抜粋しております。 司法書士 廣澤真太郎 少しずつですが、ご依頼をいただいた皆様にご協力いただいたアンケート調査の内容を、都度、更新して ...
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外部サイトでの評価
比較ビズ:クチコミの一覧
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【放置厳禁】12年以上登記のない株式会社は「みなし解散」に?リスクと回避方法 「会社は存続しているはずなのに、法務局から通知が届いた」「長年登記を放置していたら、いつの間にか会社が解散したことになっていた」……。 このような事態を招くのが「みなし解散」という制度です。事業を継続しているつもりでも、一定の手続きを怠ると法律上「解散したもの」とみなされ、ビジネスに重大な支障をきたす恐れがあります。 みなし解散とは?対象となる法人 「みなし解散」とは、長期間登記が行われ ...
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最近の先例・通達など
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