事務所概要

理念

理念

関係者の内外両面の幸せを追求し法律事務を通じて、依頼者様の将来にわたる安心を提供します。

事務所名であるオアシスには比喩として「慰安となる地」という意味があります。法律事務におけるお客様の不安や悩みを解決し安心に変える事や、将来のトラブルを予防する事が、法律事務の専門家としての社会に対する役割であると信じており、地域の皆様にほっとする「安心」を提供し続けられるオアシスのような事務所でありたいと考えています。

司法書士法
第一条(司法書士の使命)
司法書士は、この法律の定めるところによりその業務とする登記、供託、訴訟その他の法律事務の専門家として、国民の権利を擁護し、もつて自由かつ公正な社会の形成に寄与することを使命とする。

 

事務所概要

事務所概要
事務所名 オアシス司法書士・行政書士事務所
代表 司法書士・行政書士 廣澤 真太郎
対応地域 東京都・神奈川県
電話 050-5806-6934
FAX 050-6875-6791
メール メールでの問い合わせはこちら
所在地 横浜市瀬谷区阿久和東四丁目19番地1-1-205号
※初回無料で出張対応致しますのでご安心ください。
所属等 神奈川県司法書士会 横浜東支部
登録番号 神奈川第2361号 認定番号 第1801185号
神奈川県行政書士会 旭支部
登録番号21092068 会員番号6071
神奈川県司法書士共同組合
公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート 会員番号3213544
取扱業務 ・相続手続全般(不動産、預貯金手続・戸籍収集・遺産分割協議書、法定相続情報一覧図作成)
・遺言書作成サポート(自筆証書遺言・公正証書遺言の起案)
・公正証書作成サポート(遺言書・離婚協議書・任意後見契約)
・不動産登記(抵当権、売買、贈与、財産分与、持分放棄)
・裁判所提出書類作成(遺言検認・相続放棄・成年後見)
・会社法人登記(会社設立、役員変更、本店移転、その他登記事項変更)
・各種書類作成(会社定款、株主総会議事録、内容証明郵便等)

 

 

面談用貸し会議室

ご自宅に抵抗がある方や、面談場所が思いつかないとお考えの方は、面談用の貸会議室をお借りしますので、事前にお申し付けください。

瀬谷駅直通 ライフゲート瀬谷3F
瀬谷区民文化センターあじさいプラザ

※面談は完全予約制となります。
※面談不要な手続きにおける出張相談は有料です。
※司法書士法に定める事務所ではありません。

 

 

所属団体リンク

      

    

 

 

ご挨拶

 

オアシス司法書士・行政書士事務所のWEBサイトをご覧いただきましてありがとうございます。

 

司法書士・行政書士の廣澤真太郎(ひろざわしんたろう)と申します。

 

幼いころより独立志望だったこともあり、試験合格後に修行を数年経て、横浜市瀬谷区にて開業に至りました。

 

 

「士業に依頼するのは、気をつかうし報酬相場もわかりづらく、敷居も高いよね」と、このようなお声を聞く事があります。

 

私は、適正かつ明瞭な価格で、よりスピーディで効率的な手続きを常に心がけ、法律事務の専門家として、身近で気軽に相談できる司法書士を目指しております。

 

現在、出張事前見積りも積極的に行っており、外出せずに様々な相談に応じることが可能です。

 

最初の窓口として司法書士に相談していたなら防げた損害は例に漏れずたくさんありますので、ご興味をお持ちいただけた方は、どうぞお気軽に一度お問合せください。 

 

 

 

簡単な自己紹介

氏名

司法書士・行政書士  廣澤 真太郎(ひろざわ しんたろう)

保有資格

●司法書士(簡裁訴訟代理権認定)
●行政書士
●宅地建物取引士
●美容師
●その他(パーソナルカラリスト、メイク、普通自動二輪他多数)

所属等

●神奈川県司法書士会
横浜東支部 登録番号 神奈川第2361号
簡裁訴訟代理関係業務 認定番号 第1801185号
●神奈川県行政書士会
旭支部 登録番号21092068
●神奈川県司法書士協同組合
●公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート 会員番号3213544

得意な業務

管理的な実務や、中立公平な立場での交通整理、より無難で安全な手続きの進行及び急ぎの対応を得意としています。

基本的な価値観など

●1991年、広島生まれ広島育ちです。
●趣味は新しい体験をすることと、仕事です。
●読書が好きです。古典や実用的なものなど。
●漫画も好きです。ハンターハンターや進撃の巨人、ワンピースなど。
●ペットは愛犬2匹。
●どちらかというと内向的、単独行動が好きです。
●16類型の診断はISTJ(管理者)、STRENGTHS FINDERは公平性、規律性、戦略性、内省、収集心。
●得意な事はあらゆるものごとの管理、整序、構造理解です。
●子供時代の習い事はサッカー、空手です。
●義利合一(渋沢栄一「論語と算盤」)が大切だと考えています。
●物欲はなく、必要以上の消費はしません。
●頑張らずに継続するがモットーです。

 

これまで

私は広島で美容専門学校を卒業後に、独立開業を志して上京し、当時激戦区と名高かった原宿の表参道において美容師の卵として修業を開始しましたが、仕事が自分にあっておらず道半ばで挫折しました。

 

当時は目的を見失っており、抜け殻のような日々を過ごしていましたが、メディアで献身的な法律家を見た時に感銘を受け、士業の仕事に興味を持つようになりました。

 

そこからは猛勉強の日々であり、ようやく試験に合格後、先輩の司法書士事務所で実務を幅広く学ばせていただきました。本当に優秀で素晴らしい先輩方に恵まれ、多くの経験と知識を取得できたと自負しております。

 

当事務所の業務は相続、遺言、登記、裁判所提出書類の作成、公正証書作成のサポートと多岐にわたります。少し欲張りに思われるかもしれませんが、地域の皆様の様々なニーズにお応えできる事務所にしたいという想いから、利益効率や集客のために業務の幅を狭めるような事はしておりません。

 

一度のご依頼ごとに、依頼者様の些細な一言も聞き逃さないようにし、業務の細部に至るまでの改善を行い続けていますので、より地域の皆様のニーズにあった利用しやすい便利な事務所に今後も進化していきます。

 

私は身近に気軽に相談できる法律事務の専門家がいる事は、トラブル防止の観点からも秩序あるくらしを維持するためにも、とても大切だと考えております。実務においても、地域の皆様の将来の安心を守るという視点をもって、ひとつひとつ丁寧に対応させていただきます。

 

 

コラム:専門家とその価値について

※私見です。

 

保険としての司法書士

司法書士の業務のうち、登記手続きを司法書士に依頼する最大のメリットは、保険としての役割ではないでしょうか。

 

登記申請時に司法書士に数万円から数十万円の報酬をお支払いいただくことで、後日の数十万円から数億円の損害を防止する事ができます。

 

相続、贈与で考えてみましょう。よくあるのは物件の承継漏れや、重要書類の紛失や貰い忘れによる後々の余計な手間と費用の発生、物件間違いや税金を見過ごしたことによる多額の納税義務の発生、意思能力を無視して登記申請をして犯罪者になってしまう場合などが典型的でしょうか。

 

登記はその作業自体はがんばれば行うことができますが、事前の法的な判断を欠くと様々な損害が発生し、場合によっては数十年後に取り返しのつかない事に気づくということもあります。司法書士に依頼する事で、そのような後々の損害を防止する事ができます。

 

次に、売買で考えてみましょう。不動産の売買は売主が「不動産を引き渡すこと」と、買主が「代金を支払うこと」により成立しますよね。そして、この不動産を引き渡しには「登記をすること」が含まれます。

 

法律上、不動産はその登記をしなければ、完全に所有権が移転したとは考えません。有効な登記を先に行ったものがその所有者としての対抗力をもつ扱いです。

 

不動産売買の決済日には、売主が登記書類と鍵を買主に引き渡し、買主は売主に費用を送金します。そこで、費用を節約するために買主ご自身で登記申請を行ったとしたとしましょう。このケースで登記に失敗し、後日売主が行方をくらましてしまったらどうなるでしょうか?

 

また、売主には「売買当時、判断能力がなかった」と親族が主張し、後で訴訟トラブルが生じて契約を取り消されたとしたら?

 

売主が、もう書類は渡したのだから、これ以上協力しないと言い始めたら?実は売主が偽物だったら?

 

不動産取引のリスクはあげ始めるとキリがありませんが、このような状況になったとき、誰がその責任をとってくれるのでしょうか?

 

これは個人間売買に不動産事業者を挟むことについても同様ですね。

個人間売買のときも仲介業者に依頼すれば、不動産の故意または過失による隠れた瑕疵は、重要事項説明書を作成、説明したその宅建事業者がその責任を負います。

そして、登記申請や当事者の意思能力については司法書士がその責任を負うというわけです。

 

不動産取引とそのリスクについて

 

 

的確な判断と責任

昨今「知識の価値がゼロ円になったので、専門家は不要になった。」という声を聞く事があります。果たしてそうでしょうか。

 

確かに、ネット検索で情報はたくさん出てきますし「知識がゼロ円」というのはそのとおりですが、よくよく考えてみると一般の方が法律的な判断をすぐにできるようになる事はありませんよね。

 

なぜなら、専門的な領域で最適な判断を行うためには、調べる手間と体系的に事例や知識を学ばなければならない相当量の時間が必要だからです。

 

イメージ画像

法律の専門知識は「文字」なので、なんだか「登記も訴訟も交渉も、簡単そうだなぁ」と思ってしまう方もいらっしゃいますが、これは哲学書を読み始めたときにも似ており、簡単そうに「見える」すぐ理解できそうに「思える」というのがより事実に近いと思われます。

 

本を読んだからといって家を建ててみようとは思わない人が多いと思いますが、実際に判断してから行う作業が、読み書きすることができる「文字」なので簡単そうに見えてしまうのかもしれません。

 

「不動産を贈与したら、多額の税金が発生してしまった。」

 

「遺産分割協議をすべきだったのに相続放棄をしてしまったので、親族にとても迷惑をかけてしまった」

 

「公平に話し合いをしたつもりが、前提条件を考慮していなかったので不公平な結果となりトラブルに発展した」

 

 

体系的に知識を学んでいない自称法律に詳しい友人のお話やネットで得た知識で行動にうつしてしまうと、このような事態になることもあります。

 

状況に応じて交通整理や専門的な判断を無視、あるいは行わずに手続きを進めてしまうと、思わぬ損害やトラブルを招いてしまう事があるという事です。

 

このような事態を防ぐために、弁護士、司法書士といった法律専門職がいます。

 

 

地域で行われる無料相談会でも構いませんから、専門的な手続きを進める前に、一度は必ずその分野の士業にご相談ください。

 

あらゆる判断を事前におこなってご提案するからこそ、防げるはずだった損害から守ることができるのですが、ご相談していただけなければ、ご提案さえできないため、不測の損害を防ぎようがないからです。

 

 

当事務所では、「正しい判断するために、常日頃から実務、知識に精通していなければならない」という想いをもって日々の業務にも励んでいますから、

 

登記や相続など、司法書士がお手伝いできることであれば、いつでもご連絡ください。

 

 

 

当事務所でご相談できること

手続に当事務所を介すことで次のようなメリットがあります。

 

✅ 手続きの致命的なミスを防止できる

✅ 手続の方法や方向性の最適解がわかる

✅ 後日の損害、トラブルを未然に防止できる 

✅ 想定されるリスクが判明する

✅ もちろん、手続きも一緒に専門家にお任せ可能

この他にも記載がないだけで、さまざまな「目に見えないメリット」をお感じいただけるのではないかと思います。

 

ご相談はメール、電話で承っております。当事務所は出張対応型の司法書士事務所ですので、ご自宅やご自宅近くの喫茶店などでリラックスしてご相談いただけます。

手続きによっては郵送とお電話のみのやり取りとさせていただく場合もございますし、柔軟に対応しております。

 

 

 

最後に

最後まで御覧いただきありがとうございます。

 

ご覧になっていただくとお分かりかと思いますが、当事務所は他事務所と働き方や方向性、考え方が少し違います。

 

これらは、「司法書士がもっと身近な存在となり、将来のトラブルを予防したり再出発のサポートをすることで、地域の方の日々の充実・安心をご提供したいという思い」が他事務所よりも強いからです。

 

 

「とりあえず気になったから電話してみた」

「費用感が知りたくて問い合わせしてみた」

 

 

それくらい気軽にご連絡をいただいて構いません。わかりやすい言葉で親切丁寧にご提案致します。

まずは一度お問合せください。

 

 

まずは電話で事前相談・見積り

 

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司法書士・行政書士 廣澤真太郎

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