不動産登記について

不動産登記では、土地や建物の所有権をはじめとして、さまざまな権利が登記されています。登記をすることによって、それらの権利を保護するとともに、トラブルになることを未然に防ぐ役割もあります。

不動産をご購入場合の司法書士をお探しの方や、相続に関わる戸籍の収集から始まる登記手続き、その他住宅ローンに関わる登記手続きなどは当事務所にお任せください。

 

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所有権移転登記

離婚による所有権移転登記

マイホームを売却またはどちらか一方が住み続けるという協議を行った場合
不動産を財産分与する離婚協議を行った場合には、不動産の所有権移転登記が必要になります。

 

贈与による所有権移転登記

✅親族間で不動産を譲り受けることとした場合
不動産を贈与することとした場合、贈与を原因とする所有権移転登記を行います。

 

相続による所有権移転登記

✅不動産を所有されている方が亡くなられた場合
被相続人から相続人への所有権移転(名義変更)をするための登記です。

2023年度から相続による所有権移転登記を遺産分割から3年以内に行わない場合10万円以下の過料が課される法整備が進められています。

 

売買による所有権移転登記

✅売買の仲介担当者よりご自分で探してきた司法書士に依頼しても良いといわれた方
身内での取引であっても、売買契約書の作成、売買代金の受け渡し、名義変更手続きなどをきちんとする必要があります。後々のトラブルを防止しながら安全に取引を行いましょう。

 

その他の登記

その他の登記のご相談にもご対応しております。登記のお悩みはオアシス司法書士事務所にご相談ください。

住宅ローン完済

✅住宅ローンを完済したので、担保権を抹消したい場合など
住宅ローンや、その他の金銭借入れをする際、不動産へ設定された抵当権(根抵当権)を抹消するための登記です。金融機関から担保抹消書類が発行された場合には、お早めに司法書士にご相談ください。

 

住宅ローンの借り換え

住宅ローンを借り換えしたいが、その登記をする司法書士をご自分で探したい方
住宅ローンの借り換えを行う際には、担保権を抹消する登記や再度抵当権を設定する登記手続きが必要になります。
司法書士をお探しの際には当事務所にお任せください。

 

不動産の所有権保存登記

✅建物を新築した場合や、所有権保存登記をすることなく長期間放置してしまっていた場合など
所有権保存の登記とは、その不動産について初めてする所有権の登記のことをいいます。建物を新築した際には所有権保存の登記をおこなっているのが通常ですが、所有権保存登記をするのは義務ではないため未登記になっていることもあります。担保権を設定する場合や、売買をする前提として所有権保存登記は必ず必要になります。

 

住所・氏名の変更登記

✅登記簿上の権利者の住所氏名が異なっている場合
法務局にある不動産の登記簿(登記記録)には、所有者の住所および氏名が登記されています。この住所、氏名に変更があった場合には、登記名義人住所(または、氏名)変更の登記が必要です。所有権の前提として必要になるので、その場合には先に住所氏名の変更登記を、その次に所有権移転登記を連件で登記申請します。

2023年度から住所、氏名変更登記を変更から2年以内に行わない場合5万円以下の過料が課される法整備が進められています。

 

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不動産をとりまく税金について相続税登録免許税

 

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抵当権とは・根抵当権とは

 

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  • この記事を書いた人

司法書士 廣澤真太郎

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