報酬・費用の目安

 

 

費用の目安

以下に、事例ごとに費用の目安を別ページにて記載しております。ご依頼の内容、不動産の評価額や数量などさまざまな条件により、費用は大きく変動しますので、詳細についてはお問い合わせください。

相続手続の報酬

概算見積はご依頼前にお出ししておりますので、まずは一度ご相談ください。 身内の方に相続が開始したときは、不動産の名義の変更や預貯金・証券口座の解約等、さまざまな手続が必要となります。 また、生前に遺産 ...

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不動産登記の費用

概算見積はご依頼前にお出ししておりますので、まずは一度ご相談ください。 案件ごとの登記申請の一例です。実際にご依頼いただく際に税額含む明確な見積もりを提示致します。 まずは目次をご覧ください。 目次1 ...

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遺言書・公正証書作成費用

  概算見積はご依頼前にお出ししておりますので、まずは一度ご相談ください。 まずは目次をご覧ください。 目次1 司法書士報酬の考え方2 遺言相談3 遺言作成サポート3.0.1 オプション4 ...

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司法書士報酬についての考え方

上記のように報酬以外に実費等が発生します。

司法書士報酬は事務所ごとにそれぞれの基準で決定しております。オアシス司法書士事務所では前もって見積書をお示ししますので、ご納得いただいたうえで、正式にご依頼をいただければと思います。

報酬

司法書士に依頼をしたことにより発生する手続報酬、相談料、日当などです。単なる書類の作成のみならず、事前調査費用、相談料、依頼者様の権利を保護するために適切な助言・提案をする等の法務サービス・コンサルティング料が含まれております。

登録免許税

不動産の所有権移転登記(いわゆる名義変更)をする際に、「登録免許税」という税金がかかります。これを司法書士が登記申請のときにお預かり金から収入印紙で法務局に納めます。

ポイント


司法書士に依頼をせず、自分で手続をしたときでも必要となる費用です。

その他の実費

郵送料、旅費交通費、物件調査費用、謄本取得費用、戸籍謄本の手数料など、実費に相当するものです。

 

費用の見積もりに必要な書類の例

ご依頼の内容によって変わりますので、お問い合わせいただいたときに、詳しくはご案内いたします。

・資産の一覧表
・登記簿謄本
・固定資産税の評価証明書、納税通知書
・預金通帳
・会社の定款、株主名簿(別表2など)

 

よくある質問

不動産の登記の相場はどれくらいでしょうか…

司法書士報酬は自由化されていて、事務所により報酬額は異なります。相場はケースによるため一度ご相談ください。

 

司法書士の費用が異常に高額なのですが

見積書の内訳を確認してみてください。司法書士の見積が高額になる場合というのは、登録免許税といわれる法務局に支払う税金が高額になる場合が多く、司法書士は納付をお客様のかわりに行いますので事前にお預かりします。

 

自分で登記する事は可能ですか?

登記の内容によりますが、簡単な登記申請を行うのであれば可能でしょう。例えば相続登記のケースで、法務局にて登記相談予約を重ね、3~5回通って登記完了したというケースを耳にしたことがあります。ただし、この場合申請書や登記関係書類もすべて作り準備していく必要があることから、時間効率を考えてもやはり専門の司法書士に任せたほうがスピーディかつ無難であるというのは間違いないでしょう。

 

費用をできる限り節約したいのですが

手間がかかるため時間効率が良いとはいえませんが、複数の司法書士事務所で見積をとってみるのも一つの手でしょう。

 

新築戸建てを建築中ですが、どのタイミングで見積してもらえますか?

検査済証を見れば建物の内容がわかりますので、この時点で見積可能です。ただし、検査済証の内容が後日変更される場合があるため、概算見積となります。

 

実家を相続しますが、どれくらい費用がかかりますか?

税金や報酬を合わせても12~20万円以内におさまることが通常ですが、預貯金の手続を一緒に行う場合や、複雑な事案の場合には別途加算する場合もありますので一度ご相談ください。

 

住宅ローンを完済したのですが、担保権を消す登記にはどれくらい費用がかかりますか?

税金や報酬を合わせても1~3万円以内におさまることが通常です。金融機関紹介の司法書士の場合費用が高くなる可能性があるので、ご自分で探すことをおすすめします。

 

不動産売買の登記費用は売主、買主どちらの負担ですか?

通常は買主様が負担します。不動産を売却可能な状態にするための担保権抹消や売主様の住所変更などの登記費用は売主様負担になるのが通常です。

 

売主の不動産業者に司法書士を指定され、買主である私がお金を支払うのに登記費用の高額な司法書士しか選択できないのですが

売買契約の際に「司法書士は売主が指定する」との文言が記載されているのであれば、後で司法書士を変更するのは難しいでしょう。ただし、本来司法書士の選択権は買主様にありますから、売主業者さんに一度司法書士を自分で選択させてもらえるようお願いしてみてもいいかもしれません。

 

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代表司法書士・行政書士 廣澤真太郎

神奈川県横浜市瀬谷区でかけつけ無料相談を実施している司法書士兼行政書士です。 ご自宅等に無料で事前相談に伺いますので、お気軽にご利用ください。

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